心と向き合うアロマ瞑想-マインドフルネス

アロマテラピー

こんにちは。

Aroma Infinity Tokyo の mikaです。

毎年の梅雨入りも水の恵みを感じる季節です。

雲の上の太陽が巡っていく軌道は少しずつ時間を進ませています。

真夏の太陽に備えて体調を整えていきましょう。



今回はアロマを使うマインドフルネス瞑想について、お伝えしようと思います。

こちらはサロンでも無料でご案内しているものです。

私もご縁があってかれこれ数年瞑想を日常のルーティンに取り入れています。

初めはマインドフルネスの概念もしっくりこなくて模索しながら行っていましたが、

「いまここ」に集中することで、ある時から瞑想をしたときに限って

新しいアイデアが浮かぶようになりました。

また、小さいことでイライラすることもなくなりました。

今、体も心も癒しブームでピークに達しているように思えますが

その背景には、やるべきことにがむしゃらになって自分と向き合う時間を

保てていなかった方々が本来の自分を取り戻したいと気づいておられることも

あるのではないかと思います。

マインドフルネス瞑想を体感していくことで、ぶれない自分を見つけてみては

いかがでしょうか。

瞑想の方法は色々ありますが、初めて瞑想を行ってみたいという方向けの

ヒントになれたら嬉しいです。

では、さっそく展開していきましょう。

マインドフルネス瞑想とは?

みなさんが思う「瞑想」とは、どんなものでしょうか?

日本で手を合わせるという所作といえば、神棚やご仏壇、墓前という場面が思いおこされます。

もともとは仏教での修行のひとつとされる坐禅が発祥の瞑想は、

私たち人類が築いてきた様々な文化ととても深いつながりがあります。

仏教ではものごとの真実を見極める力を養うとされています。

マインドフルネス瞑想はこの宗教的な瞑想から派生したもので

医療におけるセラピーとして発展した瞑想と

心と向き合い自分本来の穏やかな魂を呼び覚ます瞑想とがあります。

ここでは後者についてお話します。

    「坐禅を組み、手を胸の前で合わせたら、目を閉じて意識を呼吸に

     向けていきます。」

    「意識が別の何かに逸れてしまったら、また意識に戻します」

自分の吐く息の音や肺の動きに五感を使ってアクセスできると上級者です。

アロマ瞑想とは?

私のお勧めするアロマ瞑想とは、その名の通りアロマを使ったマインドフルネス瞑想です。

お好きな香りを楽しみながら、呼吸に注力していく瞑想です。

マインドフルネス瞑想で自己の変化を感じていくには、五感をトレーニングする

ことが有効だと思います。

その五感のひとつである嗅覚を使いながら瞑想を行うことで、心と体をリラックス

精油の芳香としての起源も古代エジプトにまで遡ることができ、

お香として祈りを捧げる際には必需品でありました。

また、精油の成分には心身をリラックスさせる作用を含むものも

多々あります。

その日の気分でチョイスしたお好みの香りを漂わせながら、でも

いつでもどこでも瞑想は可能です。

アロマ瞑想がもたらす効果

一言でどんな風に自分が変化するのかというと、、、

「許しを知ること」だと私は思います。

どんな事象にも心をゆすぶられない、対人において相手が子供であれ

血縁関係であっても人を認めることができ、もともと持っていた

感性豊かな心を思い出すことができます。


①深くゆっくりと心と対話できるようになる

②自分が何をしたいのかに気付く

③イライラする回数が減る

④~しなければという呪縛から解き放たれる

⑤人を許し認めることができる

⑤自己肯定感が育ち自分を愛せる


その他、人によってはお仕事の面で業績をあげたりする方も

いらっしゃるかもしれません。

ビジネス界でも著名人や起業家はマインドフルネス瞑想が当たり前

という時代に突入しています。

もちろん、アロマを使うことにより嗅覚からくる脳への刺激は

ホルモンと神経のバランスを整え、リラックス感も増します。

夜に行う瞑想では安眠への誘導にもなります。

実際の瞑想は何をどうするの?

いくつかマインドフルネス瞑想には適した方法がありますが、ここでは

瞑想は初体験という方に向けてご提案したいと思います。



  「呼吸瞑想」



 ①息を吸う、息を吐く、この二つの動作に意識を向けます。

   1,2で吸って、3,4,5,6で吐く 又は

   1,2,3,4で吸って、5,6,7,8,9,10,11,12で吐く

   ご参考ではありますが、吐くことに特に意識を集中しゆっくり長く吐くことで

   自然と吸入はされます。

 ②意識は常に呼吸に向けておきます。

   すると、どこかで「この後何するんだったかな?」などと意識が逸れますが

   その逸れた自分を俯瞰し「あ、今私の意識は逸れたんだな」と認識したら

   もう一度呼吸に意識を戻します。

 ③①と②、この単純な作業を好きなだけ繰り返します。



始めは1分や3分でもいいかもしれません。

現代人は、とても呼吸が浅い方が多いので、呼吸瞑想をすることで

酸素を多く体内に運ぶことにもなり体調改善につながる方もいらっしゃいます。

脳から足の先まで、酸素を届けられるような気持ちで行ってみてください。

一日にしてならずとも変化する心

心の変化は少しずつです。でも確実に自己覚醒します。

物事の見方が180度変化する方もいらっしゃるかもしれません。

焦らずに続けてみてください。


  「負担にならず続けるためのヒント」

 ①まずは好きなタイミングで行ってみる(一ヶ月に一度など)

 ②1分瞑想から始めてみる

 ③なるべく静かな場所で、静かな時間に行う

 ④自分に感謝する


特に最後は重要です。

他人軸になっていたり、周りのことばかりが気にかかる状態では

自分自身を敬うことはできません。

自分を褒めて認めて愛してあげることが大切です。

まとめ

さて、今回のマインドフルネス瞑想のお話、いかがだったでしょうか。

こんなことについてお伝えしました。


* マインドフルネス瞑想

  簡単に言えば、自分のもつ心の優しさを思い出すツール。

  坐禅スタイルでなくとも、ただ目を閉じて呼吸に意識を集中するもの。

  心と向き合い自分本来の穏やかな魂を呼び覚ますことができる。


* アロマ瞑想

  嗅覚を使い、お好みの香りでリラックスを保ちながら行う

  マインドフルネス瞑想


* アロマを使うマインドフルネス瞑想の効果

  ①深くゆっくりと心と対話できるようになる

  ②自分が何をしたいのかに気付く

  ③イライラする回数が減る

  ④~しなければという呪縛から解き放たれる

  ⑤人を許し認めることができる

  ⑤自己肯定感が育ち自分を愛せる


* 呼吸瞑想のやり方

  ①息を吸う、息を吐く、に意識を向ける。

  ②意識は常に呼吸に向けておき、これを繰り返す。


* 瞑想を続けるためのヒント

  ①まずは好きなタイミングで行ってみる(一ヶ月に一度など)

  ②1分瞑想から始めてみる

  ③なるべく静かな場所で、静かな時間に行う

  ④自分に感謝する



いま目に入ってくる情報は多岐にわたり、どれが自分にあっているのか

選別していくのが難しいこのごろです。

マインドフルネス瞑想を日々重ねていくことで、常に心を穏やかに保ち

ものの真実を見極める力を養いましょう。

自己覚醒し、体と心と魂が一直線に繋がる方もいるでしょう。

「自己流」が完成したら、それが完璧なのだと思います。


マインドフルネス瞑想を知る、ということが何かのヒントになっていたら

嬉しいです。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。